ペットが健康に暮らすためにできること

毎年の予防

混合ワクチン・狂言ワクチン・フィラリア予防・マダニ予防は毎年しっかり行ってください。

健康診断

毎年の予防の際には必ず身体検査(体重・聴診・触診など)を行います。
また、当院では各種健診コースをご用意しています。
病気は早期発見治療が大切ですので、特にシニア期(約7才~)では定期的に健診を受けることをおすすめします。

詳しくはご相談ください。

去勢・避妊手術

当院では、犬・猫に去勢手術(睾丸摘出)および避妊手術(卵巣・子宮摘出)を行うことをすすめています。

望まない繁殖を防ぐのはもちろんのこと、それ以外にも以下のような理由があります。

犬の去勢

  • 雄性ホルモンが関与する病気の予防
    (前立腺肥大・会陰ヘルニアなど)
  • 問題行動(マーキング・マウンティングなど)の改善

※すべての犬に必ず効果があるわけではありません

猫の去勢

  • 問題行動(マーキング・攻撃行動など)の改善

※すべての猫に効果があるわけではありません

犬の避妊

  • 卵巣や子宮の病気の予防(卵巣腫瘍や子宮蓄膿症など)
  • 乳腺腫瘍の予防(初回発情前で99%、2回目以前で92%予防できます)

猫の避妊

  • 卵巣や子宮の病気の予防(卵巣腫瘍や子宮蓄膿症など)
  • 乳腺腫瘍の予防(1歳になる前に行うことで約9割予防できます。)

デメリットとして、全身麻酔が必要なことと、手術後に太りやすくなることがありますので、術前検査の実施と、適切な食事管理を行うことで、リスクを最小限に抑えます。

犬・猫のデンタルケア

犬や猫は人に比べて歯石が付きやすくなっています。
歯石がついていると口臭の原因になり、さらに放置してしまうと歯周病になったり、歯周病菌が全身に回り、心臓、肝臓、腎臓に悪影響を及ぼします。

まずは予防

歯みがきガムや、歯みがきジェル、歯ブラシなどで日常ケアをすることが大切です。
慣れていない子は、まず口を触ることから徐々にはじめてください。
(詳しくはスタッフにご相談ください。)

歯石がついてしまったら

歯石になってしまうといくら歯みがきをしても取れません。
その場合は全身麻酔で歯石を除去する必要があります。
全身麻酔をかけることで、口の中の細かいところや、歯周ポケットの奥まできれいにしてあげることができます。
また歯周病が進行してしまった歯は抜歯する必要もあります。

はじめて来院される方へ

犬の飼い主の方へ
猫の飼い主の方へ

トップに戻る